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お知らせ

県教委の「ICT教育研究開発」指定校となりました!

 保原高校は県教育委員会より「ICTを活用した新しい時代の教育研究開発事業」の指定校となりました。

 本校は平成28年度より学校を挙げて「ICT教育の推進」に取り組んできました。その内容は本校HPでお知らせしてきたところです。

 コロナ禍にあっても、G-suiteの活用体制を整え、いち早く学校と生徒(家庭)がつながりあえたことなど、これまでの実践の積み重ねと、現在の生徒と教職員の実行力に、改めて取組の成果を感じているところです。

 県の指定を受けた、これからの「保原高校ICT教育」に、是非、ご注目ください。

第3回県立高等学校改革懇談会 開催

 

 7月13日(月)14時から本校会議室で、第3回県立高等学校改革懇談会が開催されました。

 県教委担当室と、14名の委員(両校のPTA、同窓会含む)が参加し、県立高等学校改革前期実施計画に位置づけられている、梁川・保原統合校の方向性等について、意見が交わされました。

ブロック塀撤去等のお知らせ

 さる6月18日に発生した大阪北部地震によるブロック塀の倒壊事故を受け、本校の塀をすみやかに緊急点検を実施し、その状況については、先にお知らせしたところです。

その後、県教委による安全点検を再度行った結果、著しい亀裂や倒壊の恐れのある傾斜等は認められなかったものの、経年劣化に伴う損傷や一部基準を満たさない箇所が判明したことから、このたび、学校敷地の南北にあるブロック塀、並びに西側のブロック塀の一部を撤去することになりました。

 工事期間は、12月25日までを予定しています。

期間中、施工業者には安全管理を徹底させ、在校生には改めて注意喚起を行うこととしておりますので、ご理解ご協力賜りますようお願い申し上げます。

なお、今回撤去の対象外としている学校敷地東側、並びに西側一部のブロック塀につきましても、専門業者に委託し、安全性に問題がないかを調査することとしております。調査結果につきましては、結果が分かり次第、おって、お知らせいたしますので、予めご了解願います。

PTA広報紙 東北コンクール出場

保原高校 PTA広報紙 県代表に選出!! 

 PTA調査広報委員会で作った広報紙「あぶくま」が、県代表となりました。
2月9日(金)には、東北コンクールへ出品されます。

 今回の98号は、紙面のサイズをA4サイズからA5サイズと画期的な変更を行い、タウンペーパー風にしました。「親御さんが知りたい情報」「保原高校の素朴な疑問」などなど調査広報委員会の委員長の橘内様を中心として、楽しく、わいわいと編集作業に取り組みました。
 
 調査広報委員の皆様、今までの念願が叶って、本当におめでとうございます。
そして、お疲れ様でした。東北代表に決まるといいですね。

【事務室より】生活福祉資金貸付制度について

各保護者様

 社会福祉法人福島県社会福祉協議会より、別紙のとおり修学に関する貸付のご案内がありましたので、お知らせいたします。お問い合わせは以下までお願いします。
 
 ◇お問い合わせ先◇
 【貸付条件等】福島県社会福祉協議会(℡024-523-1250)
 【貸付の申請・相談窓口】各市町村の社会福祉協議会
  ※一覧はこちら↓
  http://www.fukushimakenshakyo.or.jp/5000/5100_list.html 

 なお、今後同様の貸付制度や奨学金などについて、校内への掲示に加え、こちらのHPにも掲載いたしますので、ご覧くださいますようお願いいたします。

【別紙1】生活福祉資金貸付制度について.pdf
【別紙2】パンフレット.pdf 

PTA研修会の報告





先日6月16日(金)、父母と教師の会研修会を実施しました。
 保護者17名、校長を始め学校より5名が参加し、総勢22名。
 企業と大学の2つを研修してきました。
 まず、桑折町にある「フクシマフーズ」株式会社へ。会社の概要説明、DVD視聴し、実際に工場へ。衛生管理が厳しく、廊下より窓越しの見学となりました。
 全国で取り扱うご飯のレトルト食品、無菌パックを関連会社の中でフクシマフーズがすべて担うということで、新しい建物も建築中でした。
 質疑応答では、親会社である東洋水産との横浜スタジアムでの運動会や仕事内容について、採用される人材など、多くの質問がありました。
 午後からは、仙台市青葉区にある創立130周を迎える東北学院大学土樋キャンパスの見学へ。昨年できたばかりのホーイ記念館には、最新の学びができるラーニング・コモンズ、一般の方が利用できるカフェベーカリー。ガラス張りになっていてとてもきれいな素敵な空間でした。さらに、図書館、博物館を見学。
 今年も有意義な研修会となりました。