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学校生活トピックス

他校の先生が、本校で授業参観!

 10月14日(水)の3~5校時、4名の他校の先生が本校の授業を参観しました。

 参観したのは、今年、教諭に採用された福島工業高校、梁川高校、二本松工業高校の先生と、その指導教員(梁川高校)の4名の先生方です。

 授業参観後、授業を担当した中村達哉教諭(数学)、菅野京子教諭(地歴・公民)、齋藤直人教諭(英語)から、先輩教諭として授業実施上のポイントアドバイスがありました。

 3名の先生方が、いつか、本校で勤務される日が来ることを、心からお待ちしています。

日本史A 校外学習

 10月14日(水)、商業科3年6組の日本史A授業「明治のくらしと文化」の学習で、本校から徒歩10分の場所にある「伊達市保原歴史文化資料館」及び「旧亀岡家住宅」へ行ってきました。

 2名のガイドの方に説明を頂きながら、2班に分かれて地域の文化財に触れることができました。教科書の内容はもちろん、地域理解も深まりました。

ボランティア清掃活動(2回目)

 10月9日(金)11:40からボランティア清掃活動を実施しました。当初、台風の影響が心配されましたが、しっかりと天気はもち、生徒会と家庭クラブの呼びかけに150名を超える有志が参加し、前回(7月3日)と同規模の活動となりました。

 そのエリアは、普段利用している保原高校から阿武隈急行「保原駅」及び保原高校から「大泉駅」までの通学路の範囲に加え、保原高校から「保原バスセンター」方面も加わり、拡大版となりました。

 また今回は、保原土木事務所よりゴミ袋のご提供があり、所長様はじめ3名の所員の方にも交通整理などの応援をいただきました。本当にありがとうございました。

 普段使用している道路の清掃活動を通して、生徒の道路愛護の意識が醸成されるとともに、ささやかですが地域貢献につながればと思います。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「衛生講話“生きる”」

 10月8日(木)、本校の全日制、定時制教職員対象に衛生講話が開催されました。講師は本校産業医である 佐藤喜三郎 先生です。演題は「“生きる”-五臓六腑-」でした。

 五臓とは、①心臓、②肺臓、③脾臓、④肝臓、⑤腎臓

 六腑とは、❶大腸、❷小腸、❸胃、 ❹胆嚢、❺膀胱、❻三焦(みのわた)

であり、人間の体内にある臓器などを示しています。この「五臓六腑」について一つ一つ説明を頂きました。人間が健康であるためには、これら臓器も1つ1つそれぞれ健康であることが必要だと強く感じました。

 最後に、佐藤先生から先生の推薦書「トリセツ・カラダ」(海堂 尊 作)を参加者全員に贈呈いただきました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

佐藤喜三郎先生の推薦書 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楽しい校内研修会でした!

 2学期中間考査2日目。校内研修会(教職員)を実施しました。

 講師は本校教育相談アドバイザーをお願いしている田邊幸枝先生。普段、先生には書道を教えていただいていますが、県教育センターで教育相談の専門家として講師を担当されている方でもあります。

 今日のテーマは「グループエンカウンターを通して」。3密に対策しながらの実施です。

 ウォーミングアップから各種の実技演習までとても楽しい研修会で、あっという間に時間が過ぎました。各セッションが終わっても話し足りない気持ちでいっぱい。人と人との心の距離が近くなることはとても楽しいことと強く実感した研修会でした。

 早速実践して、生徒も先生も楽しい学校にしていきます!  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1年生も「子供見守りヤングサポーター」委嘱

 9月29日(火)、本校1年生は伊達警察署より「子供見守りヤングサポーター」の委嘱を受けました。「子供見守りヤングサポーター」とは、登下校中の児童を狙った犯罪に対し、高校生による登下校時の見守り活動が非常に効果的であることから発案されたもので、昨年の2・3年生に引き続き、今回、1年生の委嘱となりました。

 本校1年生148名は、伊達警察署 遠藤成一 生活安全課長より、以下のような「子供見守りヤングサポーター委嘱証」の交付を受け、趣旨等の説明がありました。

 本校生の存在が、地域の子供たちの安全確保の一役となれることで、地域貢献ができることは大きな喜びです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同窓会激励金交付式

 令和2年9月28日(月)、東北大会出場を果たした陸上部2名に同窓会より激励金が贈呈されました。 

 贈呈されたのは、陸上部2年 八巻 勇斗君と 佐藤 希君です。二人は9月12日に行われた令和2年度福島県高等学校新人体育大会陸上競技 男子ハンマー投において、八巻君は第1位、佐藤君は第3位の好成績を残し、10月2日から4日に岩手県北上市で行われる第25回東北高等学校新人陸上競技選手権大会への出場権を獲得しました。

 同窓会を代表し、片平俊夫会長と東城一弘幹事長が二人に激励金を手渡しました。八巻君は「東北大会では自己ベストを出して、ベスト8を目指したい」と抱負を述べました。 

 大会までの期間は短いですが、陸上競技部顧問で投てきの専門家でもある鈴木敦先生の指導を頂き、ぜひ自己ベストを更新し、好成績を残すことを期待します。

                        (東城幹事長  八巻勇斗君 佐藤 希君  片平会長)


  

 

三味線体験中

現在、音楽Ⅰ~Ⅲの授業で、和楽器体験第2弾、

三味線キラキラを実施しています

 中国から琉球王国に渡り、日本に伝えられ、江戸時代には現在の形が出来たと言われている三味線。日本の伝統的な楽器の一つです。

 なかなか演奏する機会はなので、貴重な体験です。

 基本を学んだあと、自分たちで練習を進めています。

 

 筝での「さくらさくら」はよく耳にしますが、三味線の「さくらさくら」も新鮮で面白いですよ♪

和楽器体験中!

現在音楽Ⅰ~Ⅲの選択授業で、和楽器を実施しています。

第1弾は、「筝」キラキラ

小中学校で体験した生徒も大部増えてきましたが、初挑戦の生徒も沢山います。

教え合いながら練習しました。

1年生は「かぞえうた」、2年生は「さくらさくら」、3年生は「もののけ姫」のアンサンブルを

演奏しました。

雅びな音がとても素敵な楽器でした音楽

第2弾は三味線です。楽しみですね♪

 

世界史&書道の「コラボ授業」!

 新型コロナ感染拡大防止のための臨時休業があったことから、夏休みが短縮され8月26日(水)に始業式。第2学期がスタートしました。

 そのような中、8月28日(金)、2年1組、世界史Aの授業で『書の歴史』というタイトルで世界史(菅野京子教諭)と書道(田邊幸枝講師)の「コラボ授業」を書道室で実施しました。

 書の歴史について菅野教諭より東晋の時代に活躍した「王羲之」、唐王朝の官僚である「顔真卿」の二人の書家についての講義があり、続いて田邊講師による二人の書家の字体を実際に書くというデモンストレーション。ICT機器(書画カメラ)を活用し、二人の書家の字体の違いを田邊講師が筆遣いで表現。教科毎に分かれていた歴史上の人物像とその作品が今まさに出会う。とても新鮮で驚きの体験でした。

 その後、生徒たちは実際に二人の書家になったつもりでそれぞれの字体で「和」という字を筆で描き、字体の感想を話し合いました。 

田邊講師によるデモンストレーション

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 田邊講師によるデモンストレーション

                 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

書家になったつもりで「和」を書く生徒