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学校生活トピックス

和楽器体験中!

現在音楽Ⅰ~Ⅲの選択授業で、和楽器を実施しています。

第1弾は、「筝」キラキラ

小中学校で体験した生徒も大部増えてきましたが、初挑戦の生徒も沢山います。

教え合いながら練習しました。

1年生は「かぞえうた」、2年生は「さくらさくら」、3年生は「もののけ姫」のアンサンブルを

演奏しました。

雅びな音がとても素敵な楽器でした音楽

第2弾は三味線です。楽しみですね♪

 

世界史&書道の「コラボ授業」!

 新型コロナ感染拡大防止のための臨時休業があったことから、夏休みが短縮され8月26日(水)に始業式。第2学期がスタートしました。

 そのような中、8月28日(金)、2年1組、世界史Aの授業で『書の歴史』というタイトルで世界史(菅野京子教諭)と書道(田邊幸枝講師)の「コラボ授業」を書道室で実施しました。

 書の歴史について菅野教諭より東晋の時代に活躍した「王羲之」、唐王朝の官僚である「顔真卿」の二人の書家についての講義があり、続いて田邊講師による二人の書家の字体を実際に書くというデモンストレーション。ICT機器(書画カメラ)を活用し、二人の書家の字体の違いを田邊講師が筆遣いで表現。教科毎に分かれていた歴史上の人物像とその作品が今まさに出会う。とても新鮮で驚きの体験でした。

 その後、生徒たちは実際に二人の書家になったつもりでそれぞれの字体で「和」という字を筆で描き、字体の感想を話し合いました。 

田邊講師によるデモンストレーション

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 田邊講師によるデモンストレーション

                 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

書家になったつもりで「和」を書く生徒

昭和59年の保原高校生徒会誌「早暁」を探しています!

 

  ~昭和59年の保原高校生徒会誌「早暁」を探しています!~  生徒会誌「早暁」について

 

 8月31日(月)の校内文化祭、生徒会誌編集委員会展示企画のため、図書館に保管されている古い生徒会誌「早暁」を確認しました。創刊号(昭和54年刊)は手作りの冊子で、奥付けには 〔発行 保原高校生徒会 / タイプ 商業研究部タイプ班〕と記載されており、当時の生徒が記事をタイピングして作成したもののようです。大きさも現在のものより大判で、B5版の冊子でした。創刊号とは別に第1号(昭和55年刊)として、現在の「早暁」と同じ形式の冊子体が発行され、図書館には創刊号と第1号から第41号(令和2年3月刊)まで所蔵されています。しかし、残念ながら第5号(昭和59年3月刊)のみ所蔵がありませんでした。他はすべて揃っているのですが……。

 生徒会誌「早暁」を紐解くと、過去の保原高校の様子や生徒のみなさんの活発な活動の様子がよくわかり、時を経て非常に貴重な資料だと感じます。そのようななか、第5号だけが欠けているのが大変残念です。地域の方、卒業生の皆様、ご自宅の本棚に昭和59年(1984年)3月刊行の保原高校生徒会誌「早暁」第5号が眠っていませんでしょうか?

 

 

                                保原高校図書館

 

就労移行支援事業所を見学しました

 8月20日、福祉関係進路を志望する生徒たちが、就労移行支援機関「Manaby福島事業所」を見学しました。

 

  1学期の終わりに3年生の英語の授業で「地域で活躍する大人と繋がろう」という企画が行われ、その際ゲストティーチャーとしてお招きした社会福祉士の一條仁(いちじょうひとし)さんとのご縁で実現したものです。

(その授業の詳細は⇒https://hobarah.fcs.ed.jp/blogs/blog_entries/view/60/454ecd61cfa41a39bd5d9ddba28cf57b?frame_id=261

 

 施設見学や事業所についての説明、仕事内容に関する質疑応答など、充実した時間となりました。

 

 スタッフの方々に、福祉の仕事に就いたきっかけや仕事のやりがい、利用者の方がManabyを知るきっかけなどいろいろインタビューでき、学びも多かったようです。

 

 

 

 

 


 

 

 また、Manaby福島事業所の隣にカフェ「RIBBON∞COFFEE」がオープン予定で、今回は特別にオープン前のカフェにも入らせていただけました。

 

 

 

  このカフェは❝障害を持つ方も一緒に働く❞というコンセプトのカフェで、9月1日オープンだそうです。(カフェ運営母体はSTANDYというソーシャルベンチャー企業です。https://standy.co.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【参加した生徒の感想】

〇 職場の雰囲気がとてもよく、こういうところで働きたいと思った。

〇 スタッフの方全員がクライアントさんのことを大切にしていて、クライアントさんとの信頼係ができ 居場所感や就労に繋がるのだと思った。

〇 福祉の分野にもいろいろあり、就労移行支援というサービスについて初めて知った。選択肢が増えてよかった。

〇 障害を持つ方も一緒に働くというカフェのコンセプトが素敵だと思った。

レポート作成~SDGs×新聞ワーク×問いづくりを経て~【3年英語表現】

 1学期の授業の中で、食品ロスについての記事を読みSDGsの視点から意見を共有し合う「SDGs×新聞ワーク」を行いました。

 

 

 

 意見を共有した後、その記事に関する「問いづくり」をグループで行い、興味関心を深めました。

 さらに、生まれた多くの問いの中から一人一つの問いを選び、詳しく調べて1枚のレポートにまとめました。

 タイトルと小見出しは英語で書いています。中には、記事の内容も英語を使って書く人もいました。 

 

 食品ロスの問題から、世界の貧困や飢餓の問題・福祉・地球環境など広い視野で考えることができた生徒が多くいました。一方、自分たちの住む地域にはフードバンクがあるか、など地域の課題について興味を持ち調べる生徒もいました。

 

 地球規模の問題を自分ゴトとして捉え、行動できるようになるといいですよね。

Think Globally, Act Locally!!

 

 北校舎2階東側階段に掲示してあります。

 

 

 

体験入学

 

 8月3日(月)中学3年生対象の令和2年度体験入学を実施しました。169名の中学生が参加者してくれました。新型コロナ対策を踏まえ、「短時間で内容濃く」をモットーに1時間程度で完結する内容に工夫しての実施です。

 その内容は、

 ①全体会(大体育館)

 ②施設見学(5班に分かれて班ごとに見学)

 ③行事・部活動紹介(班ごとに教室で紹介映像を鑑賞)

 施設見学および行事・部活動紹介では本校の2年生が、中学生を誘導・案内し、本校の学校生活を紹介しました。

 保原高校についてよく知り、ぜひ保原高校を志願してくれることを期待しています!! 

 

 

 

 

 

 

 

 

全体会での校長あいさつ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エレベータ前での施設見学

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

教室での動画による行事・部活動紹介

 

第1学期終業式

 

 令和2年度第1学期終業式が7月31日(金)に行われました。新型コロナの臨時休業対応(授業日増)のため11日遅れの終業式で、放送による各教室での参加となりました。

 式では、校長講話、生徒指導部および進路指導部からの話がありました。校長先生からは、「社会の変化を敏感にそして早く感じ取ることが大切であり、そのための自分の“アンテナ”の感度を磨くことが大切である」などの講話がありました。

 式に先立ち、実用英語技能検定準2級合格者2名の表彰伝達式がありました。

 8月1日(土)から8月25日(火)まで夏休みとなりますが、時間を有意義に活用し、8月26日(水)第2学期始業式には、元気な姿で全員登校してほしいと思います。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

教室で終業式に臨む生徒

 

 

 

 

 

 

 

 

地域で活躍している方と繋がりました【3年英語】

7月30日(木)3年生の英語の授業で、「地域で活躍する大人と繋がろう」という企画が行われました。

今回来ていただいたゲストティーチャーは、福島市の社会福祉士である一條仁(いちじょうひとし)さん。

彼は就労移行支援事業所のマネージャーとして働く傍ら、市民向け英語教室を開催したり、ペイフォワードカフェを運営し地域貢献活動をしたりと、幅広く活躍している方です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

授業では

①英語でアイスブレイク

②日本語で深掘り質問

という形で、双方向の交流を通して学びを深めました。

生徒達がいつでも聞きたいことが質問できるように、リアルタイム投稿できるウェブサイトも使いました。

 

 

一條さんが福祉の道に入ったきっかけや、仕事のやりがいや大変なこと、大学受験のころの気持ち、地域貢献活動のやり方などを問う、とても多くの質問が出され充実した交流となりました。

生徒達は進路実現へ向けてのモチベーションを上げていました。

野球部が熱戦を繰り広げました。

 7月19日(日)信夫が丘球場で代替大会が開催され、本校は福島西と対戦。

 最高気温32.4℃の猛暑の中、本校野球部は奮闘しました。結果は2対6と惜敗でしたが、最後まで引き締まった熱戦でした。また応援も拍手が中心とされる中、保護者の皆さんの応援も熱いものでした。

 3年生は本当にお疲れ様でした。1、2年生はその気持ちを引き継ぎ次を目指せ!